「撥水コーティング」は、皆様にも耳馴染みがある言葉ですよね。
こちらは、その名の通り水を「はじく(撥水)」効果があり、コーティングをする事によって水分が玉のように集まり、角度があるとコロコロと転がるイメージです。
その効果によって、汚れも付きにくくなり、結果お掃除もラクになります。
よく車のコーティングで「撥水」を耳にしますが、雨水などが弾かれて玉になるので、その効果が分かりやすいコーティングです。
キッチンのシンクに施工されることが多く、汚れの付着防止以外にもカビの抑制や、傷が付きにくくなるなどの効果があります。
なお、コーティングは塗装物なので、水を使用したり、普段のお掃除の間に摩耗していくため、使用状況にもよりますが効果の持続期間としては、1~3か月程度が目安です。
「撥水」のデメリットとしては、しっかり弾いた水滴が乾いた後に「水滴跡」になりやすい事。
お掃除の回数が減る分、使用後に軽く水分を拭き取ってあげると、コーティングも長持ちして、見た目もキレイにスッキリします。
「親水コーティング」は初めて聞く方も多いかと思います。
「撥水コーティング」のように水を弾くのではなく、コーティング面に水分が馴染み、するすると流れ落ちていくイメージが分かりやすいかと思います。
表面の水が流れていくので、水滴跡も付きにくく、キレイな見た目が長く続くところがメリット。
こちらは主に、浴室の鏡に施工されます。
それでは断然「親水コーティング」の方が良いのでは?・・・となりますが、デメリットとしては、撥水コーティングよりちょっと施工に手間がかかります。
施工対象をまずよく乾かしてから、布なども使用してムラにならないよう慎重に施工し、施工後も長時間(半日以上!)は水に濡らさないようにする、など気を使います。
また、親水コーティングは、水を流す事によって効果が出るコーティングなので、水分を掛けられない洗面所やお部屋の鏡には効果が発揮できません。
浴室の鏡や窓などに向いたコーティングと言えます。
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